NPO佐倉みどりネットは、佐倉市民による佐倉の水・土・里(みどり)を守る活動を行っています

近代化、工業化を目指して発展してきた日本は、気がつくと自然という大切なものを犠牲にしてきたようなきがします。

そして今、自然環境・自然に触れることの大切さを見直すことが今日の課題となってきました。

 そこで、私たちは多面的機能を持った森林を保全し、自然に触れる機会が少なくなった児童・青少年に
自然のすばらしさを味わってもらい、みどりの大切さを伝える広報活動を展開し、

山林の保全管理及び管理作業の受委託事業を行うことによって、
自然環境の保全に寄与することを目的として「NPO佐倉みどりネット」を設立しました。

□沿革
平成10年 平成10年度 千葉県佐倉市内郷地区連絡長OB会の発足
水と緑の豊かな内郷地区の今後のあり方、地域における問題点等を検討する会として、
連絡長経験者が集まって設立


内郷地区の道路整備、自然環境整備、県立公園への認定等について、検討・提言を行う。
平成13年 実際の活動なくして前進なしとして市民の森整備活動を開始
市民の森における草刈、散策路整備活動
草ぶえの丘周辺の除草、排水路整備活動
平成15年 6月 NPO法人佐倉みどりネット として認可を受ける
平成15年12月 佐倉市岩名において体験施設の整備事業を開始
特定非営利活動法人 佐倉みどりネット
特定非営利活動法人 佐倉みどりネット